押原日記

《続編!》カブトムシの幼虫は…今(青組/5歳児)

2021.1.14
青組(5歳児)

9月から青組に仲間入りしたカブトムシの幼虫10匹。

 

その後も土が乾かないよう

 

お当番のお友達がチェックをし

 

霧吹きで土を湿らせみんなで観察をしていきました。

 

 

青5

 

 

昨年末

 

「お正月の間、カブト虫はどうするの?」と

 

子どもから心配の声が上がり

 

「夏のお休みの時みたいにお家でお世話できる子をさがそう」

 

との提案もあり、さっそくクラスで話し合いをひらきました。

 

「お世話をしたい人が持って帰ればいい。」

 

「遠くへ出かける人はお世話ができないんじゃない?」

 

などたくさんの意見が出されました。

 

そんな中「お世話をやりたい!!」と手を挙げてくれた2人のお友達。

 

今回は、そのお友達に冬休みのお世話をお願いすることになりました。

 

お家でも毎日しっかり土を湿らせてお世話をしてくれましたが

 

年明けの登園後…

 

「土の中が見えないから、元気なのかな…」と

 

お世話してくれたお友達が不安そうだったので

 

「土を替えるから様子を見てみる?」と聞くと

 

クラスの子ども達も「みてみたい!!」と・・・

 

土を替えてあげると‼

 

 

 

青8

 

 

 

青1

 

 

 

 

青7JPG

 

 

中から元気な幼虫たちがあらわれ

 

「よかった!元気だね。」

 

「早くさなぎにならないかな~」など

 

安心と期待の声がたくさん聞かれました。

 

 

 

青3

 

 

 

青2

 

 

卒園まであと3カ月。

 

夏には元気なカブト虫に会えるよう

 

クラスで協力しながらお世話をしていきたいと思ってます。

 

 

青6

 

 

 

 

 

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