押原日記

「霜柱・・?見つけた・・!!」(赤組/3歳児)

2022.1.12
赤組(3歳児)

12月保護者からの連絡ノートに「畑で霜柱を見つけました。」と報告があり。

 

 

さっそく、絵本を用いて子ども達に氷のお話をしました。

 

 

「し・も・ば・し・ら」という聞きなれない言葉に首を傾げ

 

 

絵本に載っていた写真を見ても反応が薄く

 

 

子ども達から質問もなくその日は終わりました。

 

 

年が明け寒い日が続いた先日、「もしかしたら畑に霜柱があるかも。」と思い、

 

 

朝の集会の時間に子ども達に、今日は畑に「霜柱を見つけに行こう。。」と誘いました。

 

 

しかし、言ったもののなかったらどうしよう・・・ドキドキしながら畑に到着。

 

 

「ん?・・」綺麗に耕された畑をよく見ると…。小さな穴をいくつか発見!

 

 

そこを手で掘ると土の裏側にびっしり霜柱が‼

 

 

 

 

1

 

 

 

 

 

 

「あったよー!霜柱!」との声にこども達が一斉に集まり

 

 

「ちょうだい!見せて!」と手を伸ばしてきました。

 

 

 

 

 

2

 

 

 

 

 

そっと手にのせてあげると「つめた~い!」と

 

 

絵本で見た霜柱はこれだったのか!と想像が現実の世界になった瞬間でした。

 

 

 

 

3

 

 

 

 

 

 

4

 

 

 

 

冷たさを感じながらじーっと観察すると

 

 

「こおりになってる!」

 

「立ってる」など気づいたことが言葉になりました。

 

 

 

 

6

 

 

 

 

「踏んでごらん」と言うと、子どもたちが霜柱を踏んだ瞬間

 

 

「ばりん・・」小さく音が鳴りました。

 

 

 

 

 

5

 

 

 

 

 

「おお~!」というような表情で思ってもみなかったことに感動する子ども達。

 

 

「もっとやりたい」と霜柱の魅力にはまっていました。

 

 

「霜柱ってなんだろう」の疑問が解決出来た日でした。

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