押原日記

お手紙ごっこからの…(青組/5歳児)

2021.12.16
青組(5歳児)

運動会が終わってしばらくすると…

 

 

数人の子どもがお友達に手紙を書き始めやり取りが始まりました。

 

 

始めは4・5人の仲間で始めた「お手紙ごっこ」が

 

 

いつの間にか「郵便屋さんごっこ」らしきものになってきました。

 

 

そこで、子ども達と相談してそれに必要なグッズ作りやルール作りをすることになりました。

 

 

「ポスト」「切手」「スタンプ」「配達員は誰がする?」など・・・。

 

 

そして、郵便屋さんごっこになる一連の社会の仕組みを本などで学び

 

 

「郵便屋さんごっこ」が再スタートしました。ポストの中ははがきがいっぱい!

 

 

 

 

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配達係は、大忙しです。

 

 

 

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それから少し経つと「郵便屋さんごっこ」熱が下がってきました。

 

 

配達係は急に暇になっていきました。

 

 

そんなところに「お家で年賀状を書いたよ!」と言う子がいたので

 

 

「年賀状作ろう!」と提案すると「やりたい!」と全員での年賀状作りがスタートしました。

 

 

出来上がった「年賀はがき」は、もちろん実際に郵便局へ投函に。

 

 

 

 

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郵便局に依頼をしたところ快くお受けして頂き、見学ができることになりました。

 

 

 

 

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子ども達は、仮想ごっこで学んだことが実際はどうなのか?楽しみでしょうがありません。

 

 

当日は、郵便がどのよう集まりどうやって各家庭に届けられるのか。

 

 

窓口でのお仕事の様子なども実際に見学させて頂き納得したようでした。

 

 

中には、「僕、郵便屋さんになる!」と将来の目標を方向転換した子も。

 

 

 

 

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配達のバイクを見送りながら「いってらっしゃい!気を付けてね!」

 

 

子どもたちの素直な心の声が大きく響いているなか

 

 

配達係のバイクが何十台も町の中に溶け込んでいきました。。

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