押原日記

2021.4.28
青組(5歳児)

この季節植物もいっぱいあるけど、生き物もたくさんいます。

 

青組のお部屋には

 

「カブトムシの幼虫」

 

「てんとう虫」

 

「カエル」

 

「クワガタの幼虫」

 

「ミミズ」に「メダカ」・・・。

 

毎日何かが増えています。

 

 

青2

 

 

子どもたちが見つけて飼育したいと決めたので、私たちは一歩引いて見守ります。

 

そうなると情報収集に図鑑が手放せません。

 

そこから得た情報が飛び交います。

 

 

青4

 

 

 

青1

 

 

青5

 

毎日食事用の「アブラムシ」を探しにいきます。

 

「カエル」はミミズも食べることを知りました。

 

女の子がカエルの食事にと「ミミズ」を捕まえてきてくれました。

 

カエルは、まだ小さな子ども。

 

捕まえてきたミミズはかなり立派な太ったミミズ。

 

何日か観察しても一向に食べる気配なし。

 

 

 

青3

 

 

結果・・

 

子どものカエルには立派すぎて食いつけないことが判明。

 

そこで・・・

 

捕まえたミミズは、元の場所へ帰すことになりました。

2021.3.2
青組(5歳児)

「次のクッキングは、何を作ってみたい?」とこどもたちに問いかけると…

 

「ピザ!」

 

「おすし!」

 

「からあげ!」など好きなメニューがたくさん出てきました。

 

「肉まん作ってみたい!」と、一人の提案からその意見が広がり

 

「いいね~」

 

「食べたことあるよ。」

 

「作れるの?」とこどもたちのやりたい気持ちは

 

「肉まん」へと動いてきました。

 

そして、「肉まん作りたいってみたい!」の気持ちに変わり

 

肉まん作りに挑戦です。

 

栄養士から宿題が出され

 

肉まんについて調べてくることになりました。

 

 

 

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当日は、出された宿題を皆の前で発表です。

 

 

青1

 

 

いよいよ肉まん作りの始まり!

 

まずは、作り方を学びます。

 

それから生地になる粉をもらいボールに入れてこねていきます。

 

「だんだんくっついてきたよ!」

 

「力を入れないと混ざらない」など

 

感想を言いながら、生地作りを頑張ります。

 

ほどよいかたさにまとまったら10分寝かせます。

 

そして生地が出来上がったら薄くのばして

 

餡を包んでいきますが・・・。

 

 

青2

 

 

思うように包めず、

 

「中身が出てきちゃうよ~」

 

「上手く包めない」

 

 

青3

 

 

「僕はカレーパンみたいな形にしたよ」など

 

四苦八苦して何とか完成!

 

 

 

青4

 

 

お食事の支度をしていると

 

目の前に出来上がったばかりの肉まんが登場!

 

 

青5

 

 

 

青6

 

 

「うぁ~いい匂い!」

 

「おいしそ~」

 

「はやくたべたい!」と、待ちきれない様子!

 

「いただきます」の声と共に肉まんをほおばる子ども達。

 

 

青7

 

 

「売っているのよりおいしいね~」

 

「ちょっと皮が厚いな」などなど・・。

 

 

青9

 

 

普段食べている肉まんとの違いも

 

言いながら笑顔で頬張っていました。

 

自分達で作ってみて

 

「肉まんって作るのが大変なんだね!」

 

「お肉を包むのが難しいのに…

 

売っているのはきれいに出来ててすごいね」と

 

作る側の大変さも感じたようでした。

2021.2.1
青組(5歳児)

朝、「今日は雨が降るって言ってたからお部屋でカプラの町を作りたい。」と言ってきたH君。

 

朝の会「みんなに提案することに」すると

 

「いいね!やりたい」と大賛成‼

 

カプラの町作りスタート!

 

「全員でおんなじもの作るのは、つまらないから

 

グループで好きな街を作り、合体させよう!」と言うことに。

 

それぞれのグループが作りたいイメージを共有して

 

まずは、町の「プール」を作っているグループ。

 

 

 

 

青2

 

 

青3

 

 

 

 

「キャンプ場」のグループは

 

「焚火」

 

「テントを張って」

 

「お山もあるよ。」

 

「大きな池」

 

何だか野外活動を思い出しました!!

 

「バーベQ場もいいね。」

 

経験したことが次から次へ思い出されます。

 

 

 

 

 

 

青1

 

 

 

イオンモールチームは

 

「先生懐中電灯ありますか?」

 

立体的に作ったイオンモールの中を

 

懐中電灯で照らし本当にイオンの中を歩いている気分に♪

 

 

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青7

 

 

青5

 

 

青6

 

 

 

青11

 

 

「あっ!ハロウィンで使ったろうそくがあったよね!」

 

先生出して!

 

電気のろうそくを中に入れて電気を消すと・・・。

 

「きれいな街が浮かび上がりました。

 

 

青12

 

 

青9

 

 

青10

 

 

 

しばらくみんなで「カプラの町」に浸っています…。

 

創造しながら物を創っていくって

 

ワクワクがとまりません‼!

 

これからも「やってみたい」をたくさんやろうね!

 

今日は、お部屋がそのまま「カプラの町」で夜になりました…。

 

 

 

 

 

 

 

2021.1.14
青組(5歳児)

9月から青組に仲間入りしたカブトムシの幼虫10匹。

 

その後も土が乾かないよう

 

お当番のお友達がチェックをし

 

霧吹きで土を湿らせみんなで観察をしていきました。

 

 

青5

 

 

昨年末

 

「お正月の間、カブト虫はどうするの?」と

 

子どもから心配の声が上がり

 

「夏のお休みの時みたいにお家でお世話できる子をさがそう」

 

との提案もあり、さっそくクラスで話し合いをひらきました。

 

「お世話をしたい人が持って帰ればいい。」

 

「遠くへ出かける人はお世話ができないんじゃない?」

 

などたくさんの意見が出されました。

 

そんな中「お世話をやりたい!!」と手を挙げてくれた2人のお友達。

 

今回は、そのお友達に冬休みのお世話をお願いすることになりました。

 

お家でも毎日しっかり土を湿らせてお世話をしてくれましたが

 

年明けの登園後…

 

「土の中が見えないから、元気なのかな…」と

 

お世話してくれたお友達が不安そうだったので

 

「土を替えるから様子を見てみる?」と聞くと

 

クラスの子ども達も「みてみたい!!」と・・・

 

土を替えてあげると‼

 

 

 

青8

 

 

 

青1

 

 

 

 

青7JPG

 

 

中から元気な幼虫たちがあらわれ

 

「よかった!元気だね。」

 

「早くさなぎにならないかな~」など

 

安心と期待の声がたくさん聞かれました。

 

 

 

青3

 

 

 

青2

 

 

卒園まであと3カ月。

 

夏には元気なカブト虫に会えるよう

 

クラスで協力しながらお世話をしていきたいと思ってます。

 

 

青6

 

 

 

 

 

2020.12.15
青組(5歳児)

クリスマスまでのカウントダウンが始まりました!!

 

子どもたちから「ハロウィンの時みたいにお部屋をクリスマスの飾りで飾りたい!」

 

との声が上がり、その日から早速準備が始まりました。

 

 

青1

 

 

 

青3

 

 

 

青2

 

 

毎日少しづつ子どもたちの思う飾りが出来上がっていきます。

 

と同時にそれに得意な子の飾りを参考にする子も出てきました。

 

蛇腹折りを2つ重ねて開くと丸い形の蛇腹に変身させると

 

 

青4

 

「すごい!」とお友達を称賛し

 

「教えて!」と仲間との共同も生まれています。

 

お部屋のあちこちに張り付けますが

 

 

青5

 

「ツリーにしよう!」のアイデアから

 

蛇腹のツリーも完成しました。

 

 

青7

 

 

 

 

青6

 

 

お部屋の飾りに満足して

 

「これでサンタさん来てくれるよね。」と。

 

クリスマス会を楽しみにしている子どもたちです。    

 

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