押原日記

2021.10.4
赤組(3歳児)

コーナー遊びでソフト積み木や大きなレゴブロックを組み立て

 

 

家やジャンプ台や虫を作って遊ぶ姿があったので、積み木コーナーを作りました。

 

 

すると…。

 

 

積み木を壁や椅子、ベットや道に見立てて遊ぶ子が出てきました!

 

 

 

 

赤1

 

 

 

 

 

赤2

 

 

 

保育教諭も「面白そう!」と一緒に作っていると

 

 

何人か興味を持った子が集まりお家作りが広がりました。

 

 

子ども達が集まるとイメージが広がります。

 

 

お家の周りに動物園が出来たり、船がある海が出来たり…

 

 

積み木コーナーが賑やかになっていきました。

 

 

 

 

 

赤4

 

 

 

 

赤5

 

 

 

 

子ども達が楽しんでいる事を皆で共有したいと思い

 

 

皆で「赤組の町を作ろう!」と提案すると

 

 

「どうやるんだろう」とキョトン顔…

 

 

しかし形や大きさ、色の違う積み木を用意すると自然と体が動きます。

 

 

積み木を見ながらイメージを広げて、それそれが思う町の物を作り始め

 

 

1人で作る子、友達と一緒に作る子と様々です。

 

 

 

 

赤3

 

 

 

「道でつなげよう!」保育教諭が声を掛けると

 

 

「〇〇ちゃんの所に繋がった!」

 

 

「今度はあっち!」

 

 

道路に線路に鉄橋!みるみる作り上げ

 

 

とーっても素敵な町が完成しました!

 

 

 

 

赤6

 

 

 

部屋を真っ暗にして懐中電灯で町を照らすと…

 

 

「わぁ~」思わず声が出るほど素敵なお友達の作品が浮かび上がりました。

 

 

 

赤8

 

 

 

 

 

赤7

 

 

 

 

「誰が何を作ったの?」

 

 

「これはお家!下にパパとママ、上が僕!」

 

 

「図書館で、下でお買い物もできるよ!」

 

 

皆しっかりイメージを持って作っていて、自分の言葉で説明してくれました。

 

 

最後は「せーの」で町を壊し、「カラカラ」「コンコン」

 

 

崩れる音も楽しんで活動を終えました。

 

 

その日の夕方…

 

 

積み木コーナーで第二弾の町づくりが始まっていました。

 

 

 

 

赤9

 

 

 

 

 

赤10

 

 

 

 

次はもっと積み木の種類を増やそうかな?

 

 

作った町でどうやって遊ぼうかな?楽しい続きを考え中です。

2021.9.13
赤組(3歳児)

以前作った「色砂」が完成したので

 

それを使って泥だんごを作りました。

 

 

 

 

赤3

 

 

 

思っていたよりも色が付いた砂に子ども達も

 

「すごーい!」とびっくり‼

 

泥だんごに色砂をかけると、ちゃんと色も残って

 

「見て!ピンクになったよ‼」と喜ぶ声や

 

 

 

 

赤1

 

 

 

 

「手にも色がついた~」と別の所に目を向けて

 

 

感想を話す子もいました。

 

 

赤2

 

 

 

絵の具ほど濃い色は付きませんでしたが

 

 

剥がれたりすることなく、泥だんごを色付けすることができました‼

 

 

子どもたちの発想から生まれた

 

 

色砂での泥だんご作りでしたが

 

 

無事に成功し、みんなで喜び合いました‼

2021.9.6
赤組(3歳児)

黄組さんや青組が跳び箱や鉄棒の練習をしているところに

 

 

興味を持って覗く姿がありました。

 

 

赤組さんも「跳び箱やってみる?」と提案すると

 

 

「うん!」「やりたーい!」と元気な答えが返ってきました。

 

 

まずは「できた!」という喜びと

 

 

自信が持てるように基礎練習からのスタート。

 

 

跳び箱の前に両手をついて、両足でジャンプをして

 

 

跳ぶ時の体の形を覚えます。

 

 

 

 

 

赤2

 

 

 

 

 

赤1

 

 

コツを掴むとピョンピョン得意げに前に進みます!

 

 

次は踏み込みの形、揃えてジャンプをしながらフープを飛び越えます!

 

 

 

赤3

 

 

いよいよ跳び箱を出して、まずは1段からのスタート!

 

 

印がある所に手をついて、足をパッと広げて跳び箱の上に座ります。

 

 

 

 

赤4

 

 

座る事が出来たら跳び箱の上に輪っかを置いて

 

 

「落とし穴に落ちないように気を付けて~」と

 

 

前に跳ぶ事に意識を変えます。

 

 

跳び箱をとっても楽しそうにしていたので

 

 

体育用具を色々出して次の日は鉄棒にも誘ってみると

 

 

「やりた~い」とやる気満々!

 

 

鉄棒は保育者の足階段に登って、お腹をつけて

 

 

『つばめ』のポーズ。

 

 

 

赤5

 

 

難しいお友達は足を持ってサポートします。

 

 

『つばめ』の次は体を倒して『お布団干し』のポーズ。

 

 

 

赤6

 

 

怖がるお友達もいましたが、体を支えてあげると

 

 

自分のおへそを見ようと頑張って下を向こうとしていました。

 

 

出来ることから始めて、無理せず

 

 

「楽しい!」「やってみたい!」と感じる体験にしていきたいと思います。

 

 

次は大縄跳びに挑戦する予定です…!

2021.7.28
赤組(3歳児)

泥だんごから始まり・・・

 

 

泥や砂にはまっている子が「砂に色をつけたい!」と

 

 

さっそく砂集めが始まりました。

 

 

 

 

赤1

 

 

 

集めた砂をふるいにかけて袋に入れて好きな色を流し込みます。

 

 

赤2

 

 

 

そして、「もみもみ」すると…

 

 

 

 

赤3

 

 

「気持ちいい!」

 

 

「つぶつぶ!」

 

 

などと言いながらしばらくその作業が続きました。

 

 

そして、乾くまでしばらく日に当てて待つことに。

 

 

 

赤4

 

 

 

今日は、ここまでの作業です。

 

2021.7.2
赤組(3歳児)

以前トトロの森の片隅で石や泥んこ遊びで

 

 

「焼き鳥屋」を始めた子どもたちが、その先をみつけました。

 

 

「泥だんご」です。

 

 

今回はそのきっかけを作ってくれた「泥だんご」作りをしてみました。

 

 

ちょっとイメージを作ってあげようと

 

 

「泥だんごの作り方」を学びました。

 

 

 

赤2

 

 

 

赤3

 

 

そして、スタートすると「つるつるにした~い」と一生懸命に挑戦しています。

 

 

赤1

 

 

赤4

 

 

 

赤5

 

 

赤7

 

 

 

赤6

 

 

 

でも想像を超えてどんどん丸くなりきれいな「おだんご」が完成!

 

 

途中、「名前をつけた!」

 

「○○先生」

 

「赤ちゃんみたいによしよしするんだよ!?」

 

 

と子ども同士色々な会話をしてました。

 

 

「お絵かきしたい!」の声に次は絵の具でペイントする予定で~す。

 

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