押原日記

2022.1.27
赤組(3歳児)

霜柱にさわってから

 

 

「氷」への興味が沸いた子どもがいました。

 

 

「氷が作りたい!」と言うので

 

 

氷の絵本を広げて見ました。

 

 

すると、顔が映るような綺麗な写真や

 

 

模様がある氷も映っていて驚きながら興味津々!

 

 

さっそく「氷作り」を始めました。

 

 

模様が出来るように自分たちで考えて

 

 

水の中に、葉っぱ・モール・レゴ・キラキラスパンコール

 

 

折り紙を切って入れたり、楽しそうに色々なものを入れいました。

 

 

 

 

1

 

 

 

 

科学の芽生えの一歩です。

 

 

そして数日後、見事「氷」の出来上がり!

 

 

 

 

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「わぁ!きれい~」

 

 

「氷のコップだぁ~」

 

 

 

 

3

 

 

 

 

 

2

 

 

 

 

 

葉っぱも見事にデザインアートされ

 

 

絵本に載っていたようなキラキラした鏡のような氷ができました。

 

 

 

 

4

 

 

 

 

ずーと見ていられます。

 

 

 

その中でモールを入れた水だけが氷になっていなかったら

 

 

「モールはもじゃもじゃしてあったかいから凍らないんだよ!!」

 

 

その謎解き解答にみんな「納得・・!??」

 

 

もうすぐ立春。季節は春へと動いてきます。

2022.1.12
赤組(3歳児)

12月保護者からの連絡ノートに「畑で霜柱を見つけました。」と報告があり。

 

 

さっそく、絵本を用いて子ども達に氷のお話をしました。

 

 

「し・も・ば・し・ら」という聞きなれない言葉に首を傾げ

 

 

絵本に載っていた写真を見ても反応が薄く

 

 

子ども達から質問もなくその日は終わりました。

 

 

年が明け寒い日が続いた先日、「もしかしたら畑に霜柱があるかも。」と思い、

 

 

朝の集会の時間に子ども達に、今日は畑に「霜柱を見つけに行こう。。」と誘いました。

 

 

しかし、言ったもののなかったらどうしよう・・・ドキドキしながら畑に到着。

 

 

「ん?・・」綺麗に耕された畑をよく見ると…。小さな穴をいくつか発見!

 

 

そこを手で掘ると土の裏側にびっしり霜柱が‼

 

 

 

 

1

 

 

 

 

 

 

「あったよー!霜柱!」との声にこども達が一斉に集まり

 

 

「ちょうだい!見せて!」と手を伸ばしてきました。

 

 

 

 

 

2

 

 

 

 

 

そっと手にのせてあげると「つめた~い!」と

 

 

絵本で見た霜柱はこれだったのか!と想像が現実の世界になった瞬間でした。

 

 

 

 

3

 

 

 

 

 

 

4

 

 

 

 

冷たさを感じながらじーっと観察すると

 

 

「こおりになってる!」

 

「立ってる」など気づいたことが言葉になりました。

 

 

 

 

6

 

 

 

 

「踏んでごらん」と言うと、子どもたちが霜柱を踏んだ瞬間

 

 

「ばりん・・」小さく音が鳴りました。

 

 

 

 

 

5

 

 

 

 

 

「おお~!」というような表情で思ってもみなかったことに感動する子ども達。

 

 

「もっとやりたい」と霜柱の魅力にはまっていました。

 

 

「霜柱ってなんだろう」の疑問が解決出来た日でした。

2021.12.7
赤組(3歳児)

春にこども達と作ったお部屋の前の「赤組の木」が「もみの木」に変身しました♪

 

 

 

「もみの木」色になるように「色はどれにする?」と子どもと話合い色を決めて

 

 

決めたらハサミを使って上手に厚紙を切っていました。

 

 

 

3

 

 

 

 

切った紙を「赤組の木」にペタペタ張り付けて「もみの木」が出来上がり‼

 

 

 

2

 

 

 

 

 

1

 

 

 

 

4

 

 

 

 

次は、「もみの木」にクリスマスの飾りつけをして完成になりますが

 

 

飾りのイメージを膨らませながら楽しみにしているようです。

2021.10.4
赤組(3歳児)

コーナー遊びでソフト積み木や大きなレゴブロックを組み立て

 

 

家やジャンプ台や虫を作って遊ぶ姿があったので、積み木コーナーを作りました。

 

 

すると…。

 

 

積み木を壁や椅子、ベットや道に見立てて遊ぶ子が出てきました!

 

 

 

 

赤1

 

 

 

 

 

赤2

 

 

 

保育教諭も「面白そう!」と一緒に作っていると

 

 

何人か興味を持った子が集まりお家作りが広がりました。

 

 

子ども達が集まるとイメージが広がります。

 

 

お家の周りに動物園が出来たり、船がある海が出来たり…

 

 

積み木コーナーが賑やかになっていきました。

 

 

 

 

 

赤4

 

 

 

 

赤5

 

 

 

 

子ども達が楽しんでいる事を皆で共有したいと思い

 

 

皆で「赤組の町を作ろう!」と提案すると

 

 

「どうやるんだろう」とキョトン顔…

 

 

しかし形や大きさ、色の違う積み木を用意すると自然と体が動きます。

 

 

積み木を見ながらイメージを広げて、それそれが思う町の物を作り始め

 

 

1人で作る子、友達と一緒に作る子と様々です。

 

 

 

 

赤3

 

 

 

「道でつなげよう!」保育教諭が声を掛けると

 

 

「〇〇ちゃんの所に繋がった!」

 

 

「今度はあっち!」

 

 

道路に線路に鉄橋!みるみる作り上げ

 

 

とーっても素敵な町が完成しました!

 

 

 

 

赤6

 

 

 

部屋を真っ暗にして懐中電灯で町を照らすと…

 

 

「わぁ~」思わず声が出るほど素敵なお友達の作品が浮かび上がりました。

 

 

 

赤8

 

 

 

 

 

赤7

 

 

 

 

「誰が何を作ったの?」

 

 

「これはお家!下にパパとママ、上が僕!」

 

 

「図書館で、下でお買い物もできるよ!」

 

 

皆しっかりイメージを持って作っていて、自分の言葉で説明してくれました。

 

 

最後は「せーの」で町を壊し、「カラカラ」「コンコン」

 

 

崩れる音も楽しんで活動を終えました。

 

 

その日の夕方…

 

 

積み木コーナーで第二弾の町づくりが始まっていました。

 

 

 

 

赤9

 

 

 

 

 

赤10

 

 

 

 

次はもっと積み木の種類を増やそうかな?

 

 

作った町でどうやって遊ぼうかな?楽しい続きを考え中です。

2021.9.13
赤組(3歳児)

以前作った「色砂」が完成したので

 

それを使って泥だんごを作りました。

 

 

 

 

赤3

 

 

 

思っていたよりも色が付いた砂に子ども達も

 

「すごーい!」とびっくり‼

 

泥だんごに色砂をかけると、ちゃんと色も残って

 

「見て!ピンクになったよ‼」と喜ぶ声や

 

 

 

 

赤1

 

 

 

 

「手にも色がついた~」と別の所に目を向けて

 

 

感想を話す子もいました。

 

 

赤2

 

 

 

絵の具ほど濃い色は付きませんでしたが

 

 

剥がれたりすることなく、泥だんごを色付けすることができました‼

 

 

子どもたちの発想から生まれた

 

 

色砂での泥だんご作りでしたが

 

 

無事に成功し、みんなで喜び合いました‼

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