押原日記

2021.10.1
白りす組(1歳児)

暑さも和らぎ気が付くと…

 

 

園庭のあちらこちらに落ち葉がたくさん落ちています。

 

 

それに気づいた子どもが落ち葉を集めてきました。

 

 

「どこから落ちてきたのかな?」と…

 

 

私たちが上を見上げると子どもたちも上を見上げて葉っぱをじっーと見つめています。

 

 

さらにたくさんの葉っぱを集めた子ども達。

 

 

葉っぱをお砂上にのせたり、つぶしたり、踏んづけたり…

 

 

いろいろ試して遊んでいます。

 

 

画用紙とテープを用意してあげると葉っぱを画用紙にくっつけ始めました。

 

 

 

 

りす1

 

 

 

 

 

りす2

 

 

 

 

りす4

 

 

 

 

 

りす3

 

 

 

ひたすら葉っぱをくっつけて遊んでいました。

2021.9.14
白りす組(1歳児)

今回はマラカスを作りました。

 

 

様々な大きさのビーズやストローを用意してペットボトルに入れて行きます。

 

 

「これなーに?」と聞きながら一つ一つつまんでは

 

 

「ぽとん」。つまんでは、「ぽとん」と容器の中に落としていきます。

 

 

ぽとん、ぽとん、と落として溜まってくると満足そうに笑顔がこぼれます。

 

 

 

 

りす1

 

 

 

 

りす2

 

 

 

 

りす3

 

 

 

 

りす4

 

 

 

 

後日、手作りマラカスを使って楽器遊びを行いました。

 

 

保育者の弾く曲に合わせて歌ったりマラカスを振ったりして楽しみました。

 

 

 

 

りす5

 

 

 

 

りす6

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021.9.1
白りす組(1歳児)

お友達が、外から聞こえるセミの声を聞いて

 

 

「セミさんかくれんぼしてるね」と言っていました。

 

 

「そうか!」せみの鳴き声は聞こえるけど、姿が見えない…。

 

 

だからかくれんぼなんだ!なんて、素敵なつぶやきだろう‼

 

 

そんなことがあった後・・・

 

 

本物はなかなかつかまえられないので

 

 

部屋のあちこちにせみの写真を貼っておきました。

 

 

朝、登園し子どもが早速部屋の写真に気付き

 

 

みんなでセミ探しが始まりました。

 

 

ちょっと高いところにも貼っておくとて…

 

 

キョロキョロ周りを見て一生懸命探していました。

 

 

 

りす1

 

 

 

りす2

 

 

 

りす3

 

 

 

りす6

 

 

 

りす5

 

 

 

りす4

 

 

 

せみ探しは、トトロの森まで行ってきましたが

 

 

本物のせみはなかなか探せませんでしたが…

 

 

その代わり、セミの鳴き声は沢山聞きました♪

 

 

と言うことで、せみ作りをみんなでしました‼

 

 

 

りす7

 

 

 

りす8

 

 

2021.8.2
白りす組(1歳児)

暑~い夏も本格的になり子どもたちは水遊びが楽しくて仕方ありません。

 

 

最初はちょっと水に尻込みしていた子どもたちも少しずつ慣れて

 

 

今ではプールの中にどんどん入って大胆に遊びはじめています。

 

 

 

りす1

 

 

 

りす2

 

 

 

今日は、水風船や泡も用意しておくと

 

 

興味深そうに触って確かめながらつまみ出して

 

 

バケツに入れたり水の中に浮かべてみてりと遊んでいました。

 

 

しばらくすると、力強く握ると水が出ることに気付き

 

 

水風船の水を何度も握りだしては

 

 

 

水鉄砲のように遊んで楽しんでいました。

 

 

 

 

 

りす3

 

 

 

りす4

 

 

 

りす5

 

 

 

泡遊びは、保育者がペットボトルから出す

 

 

泡の様子に興味津々な子どもたち。

 

 

でも触れるのは怖くて遠くで様子を見ている子どももいましたが

 

 

楽しそうに触っているお友達を見て少しずつ触り泡の感触を楽しみました。

 

 

 

りす6

 

 

りす7

 

 

 

りす8

 

 

 

 

2021.7.1
白りす組(1歳児)

春が終わり、梅雨が始まると

 

見られる生き物も少しずつ変わってきたため

 

みんなで生き物探しに行きました。

 

 

お散歩に行ってみると…

 

田んぼにはオタマジャクシやアメンボ

 

タニシにドジョウまでいて

 

子どもたちも夢中になって観察していました。

 

 

りす1

 

 

 

りす2

 

 

 

 

りす3

 

 

保育者がカエルを手に取り近くで見せると

 

怖がって距離を置きながらも興味を持つ子

 

恐る恐る手を伸ばして触ってみる子など

 

様々な反応が見られました。

 

 

 

 

りす4

 

 

 

梅雨が明けると見られる生き物も変わってくるため

 

引き続き子ども達と一緒に生き物を探し触れていけたらと思います。

 

 

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