押原日記

2021.2.26
白りす組(1歳児)

「芝生の広場で急に「かくれんぼしよう!」と言う子どたち。

 

「数えるから隠れてね。」と先生が言うと…。

 

 

 

 

りす3

 

 

「1・2・3・・・もーいいかい?」

 

「もーいいよ!」のやり取りがはじまりました。

 

 

りす4

 

 

 

全然隠れていないのに「もーいいよ!」だけ聞こえてきて笑えます。

 

 

りす1

 

 

 

りす2

 

 

遊びのルールがわかり、それを先生やお友達と共有したい。

 

と思う楽しみ方はもう少し先ですが

 

言葉でつながる遊びの楽しみ方がいつの間にかできるようになりました。

 

遊びの途中・・・・

 

靴が脱げて泣いている子がいると、それを見た子が近寄って来て

 

 

「大丈夫?」と声をかけながら、「靴」を履かせてあげていました。

 

 

りす5

 

相手の気持ちに寄り添える感情豊かな素敵な瞬間に出会えました。

2021.1.14
白りす組(1歳児)

雪が降った次の日…

 

お庭に遊びに行くと前日降った雪がまだ残っていました。

 

雪のところに一目散に走って行くと、雪を手に持って嬉しそう!

 

 

桃4

 

「ゆきだね。」

 

「つめたい!」

 

「お水みたい!」

 

 

桃2

 

 

と言って手の上にのせてジーッと観察。

 

 

 

桃3

 

 

 

雪の上を歩いて感触を楽しんでいるかと思いきや…

 

わざと転んでみたりと

 

思い思いに季節の変化の楽しさを味わいました。

 

 

 

桃1

 

2020.12.24
白りす組(1歳児)

綺麗な青空が広がった今日は、園庭で遊びました。

 

砂の上でお絵かきを始めた子どもが

 

「あれ?見えない」と…。

 

いつもは紙の上で描いていたので

 

その違いに気づいたようでした。

 

お絵かきしたい子どもたち

 

大きな段ボールとクレヨンを用意しました!

 

お庭がキャンパスになり夢中でお絵かきをしていました。

 

 

 

りす2

 

 

 

 

りす1

 

 

絵かきが終わったダンボールは

 

植木のところに立てかけて

 

ダンボールの「トンネル」の出来上がり‼

 

 

 

りす3

2020.12.3
白りす組(1歳児)

お部屋でしている「おままごとごっこ」が

 

今日はお外で秋バージョンへ変わっていました。

 

自然環境を遊びに変化させる

 

子どもの想像力はびっくりさせられます。

 

 

りす1

 

 

 

りす2

 

 

小さな仲間の関係がすでに始まっています。

 

お姉さんの指示がないと勝手に食べられません。

 

「早くたべたいなぁ~」

 

「早く言ってよ。」

 

そんな心の声が聞こえてきます。

 

 

 

りす3

2020.11.13
白りす組(1歳児)

お庭にたくさんの落ち葉。

 

一人がその上を歩くと「カサカサ・パリパリ」音がでます。

 

りす1

 

「あっ!かさかさ言ってる~」

 

 

りす2

 

すると、どこからかみんなが集まり葉っぱの音の音楽会が始まりました♬

 

 

りす3

 

お気に入りの葉っぱを自分のポケットに詰め込み「お部屋に待ってく~♡」

 

 

りす4

 

葉っぱのスタンプで七五三の袋を作りました‼!

 

 

りす5

 

 

 

 

ページのトップへ戻る TOP